So-net無料ブログ作成

広瀬すずさんの髪型は「後ろ」がポイント! [髪型]

こんにちは。


広瀬すずさんの髪型って、
実は「後ろ」がポイントなんですよ。


前回の記事では広瀬すずさんの髪型、
「グラデーションボブ」のオーダーの仕方について書きました。
今回はそれの続きを書いてみようと思います。
 
 


おさらいをすると、
広瀬すずさんの髪型は「グラデーションボブ」と言って、 
下の髪より上の髪の方が長さが長くて、
自然に髪を下した時に、
髪の重なりに少しだけ段が入っている髪型です。


全体的にはとても厚みがある髪型になるのが特徴です。 
でも、後ろがペタンコだと、せっかくのボリューム感が出せないですよね。
 
 
ですから、
厚み(重さとも言います)を見せるには、
顔の真正面というより
横から後ろにかけてのカットがポイントとなります。

横.png

ushiro.png
 
 
 
写真をみても、
後ろがしっかりカットされていると
安定感があるのが分かりますよね。


グラデーションボブにすることで、
後ろから見た時の見た目がよく、
首周りもスッキリします。


ですから元々ロングヘアだった人も
挑戦できる髪型と言えるでしょう。


なぜなら、
グラデーションのカットの仕方は
ロングでもショートでも一緒だからです。
 
 
つまり、
ロングヘアを顎くらいの長さでカットすれば
グラデーションボブになるからです。


折角なので、
前回ご紹介した4つのカット技法の
残り3つに関しても簡単に書いておきますね。


・ワンレングス
髪を真下に下ろした時に
外側の髪と内側の髪の長さが
同一直線上で重なる状態を指します。 
外側の髪と内側が同じ長さになるということは、
髪の毛一本を抜いた場合、
外側の髪のほうが長くなります。


・レイヤー
グラデーションとは真逆で、
上の髪が下の髪より短い状態で、
真下に下ろしたときに段が広くなります。
髪の厚みが少ないので軽さと動きが出せます。
毛先を動かしたり軽い髪型にしたい人は
レイヤーでカットするのが向いています。


・セイムレイヤー(セイムレングス
レイヤーとグラデーションの中間で、
上の髪と下の髪が同じ長さのことを指します。
髪の厚みも中間になりますので、
ある意味で一番バランスの取れた髪型です。


すべての髪型はこの4つのカット技法のいずれかを使って行うので、
この4つの技法で無限のヘアスタイルが作れるというわけです。


ですから、
やはり、美容師さんのスキルは大事だ
ということが、改めてよく分かりますね。
 
 
広瀬すずさんの髪型は
とても素敵で可愛くてお似合いですよね。
 
 
みなさんも自分の憧れる
ヘアスタイルにしたいと思っていると思います。
 
 
グラデーションボブをはじめ、
髪型をオーダーするときは、
まずカットできる技術を持っている人を探しましょう。
お店の店長さんに聞くのが一番間違いないと思います。
 
 
印象やイメージなど、
自分の意思をしっかり伝えれば、
ちゃんとピッタリの方を紹介してくれると思います。
 
 
皆さんが理想の素敵なヘアスタイルを手に入れることを願っています。
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 
<まだお持ちでない方は是非!> 
 
 
 
他の記事も是非読んでくれると嬉しいです!
 
 




スポンサーリンク






nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました
FXとは

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。