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学校のカイダン 広瀬すずさん演じる「ツバメ」の名言 [ドラマ]

こんにちは。

広瀬すずさんと神木隆之介さん主役の
「学校のカイダン」が大健闘していますね。
 
 
もちろん、それは広瀬すずさんによるところが大きい訳です。


私も最初は、
「どうかな?」と思って見ていましたけど、
見事に視聴率をとっていますね。
 

ドラマでは、まるで「水戸黄門」のように、
最後に神木隆之介さん演じる彗から指示された、
拡張器を持って繰り広げるスピーチという
「言葉の力」で大人たちを圧倒し、
見る人々に感動と勇気を与えてくれます。


視聴率も予想をはるかに超え、
平均9.6%


第8話が終わり、
残すところあと2回となりました。
 
 
最終回の結末はどうなるのかはまだ分かりませんが、
最後2回はみんなで広瀬すずさんの
素晴らしスピーチを聞きましょう!



今日は、
今まであった数々のスピーチの中から厳選して、
これは! 
と思うものを載せたいと思います。



誰かの自由を守るために自分が不自由になる必要なんてない
 
 
01.png 


一生を決める大事な場面だからこそ、最初で最後の馬鹿をやるんだ


優しい言葉をかけて切り捨てることしかできないなら
私たちに近づかないで!
私たちまで汚さないで!


やっぱりみんな人の号令で動くことに慣れちゃってるんだね。
でも誰かの号令じゃなくて
自分中心で動いてみてもいいんじゃないかな
 
 
02.png 


自分に嘘をつき続けていると、
いつのまにかその嘘を真実だと思い込むようになる


子供の世界に登場して力を振る大人たち、
やっぱりあの子には自分がいないと駄目だと、
傲り笑う大人たち、
そろそろ気づいて下さい。
貴方たちの子供はそんなこと誰も頼んでいない
 
 
03.jpg 


皆さんは子供の行く道にトゲがあると一つ一つ丁寧に摘み取って
「もう大丈夫だ」と言う。
たくさんの物を与えては子供たちに「自由に歩け」と微笑む。


どうして気づかないんですか?
それが子供に「あなたは何もできない子だ」と
毎日言い聞かせてることなんだって


誰かよりも恵まれている。
誰かよりも色んな物を持っている。
そんな大人の価値観で作った
おかしな物差しを「よかったね」って押し付ける。
 
 
04.jpg 


子供たちはその大人からもらった
ピカピカの物差しで背比べを始める。
そして横にいるはずの人を
勝手に下に見て、見下した人を叩き始めるんだ


他の人を傷つけてまで人の上に立つことは、
そんなにも大事なことなんでしょうか?


私がおじいちゃんに教えてもらった物差しには
目盛りが三つしかありません。
「嘘をついてはいけません」
「人に迷惑をかけてはいけません」
「人には優しくしなさい」
それ以外は全部自由です
 
 
 06.jpg
 

貴方たちから見たら
私は何も持っていない子供かもしれない。
でもだからこそ「何が欲しいのか」って
一生懸命考えた。


将来何になりたいのか夢を見ようと思った。
その答えはまだ出てないけど。
でも私はそんな毎日が、
とても自由だと思った


私達子供に大人の物差しなんて要らない!
私達子供の自由は
親の手の中で測れるほど安いもんじゃない!
 
 


プラチナだろうがトクサーだろうが関係ない。
私達子供の世界に上下の目盛りなんてない。
親から与えられた物差しなんて捨てて、
みんなで一緒に考えよう!


自分を愛さない人を他人が愛すわけない!
だからもっと、自分を愛してあげて
 
 
05.jpg 



改めて、これらのスピーチを読み返すと、
良い事言ってますよね。
 
 
ドラマでは、これを広瀬すずさんが、
あの気迫と熱意の演技でスピーチをする。
まさに「言霊」です。


ラスト2回、大いに楽しみにしていましょう!!
 
 




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